
普通救命講習を令和8年1月9日、1月14日、1月26日、1月28日に実施しました。
訓練生の中には、これまでに普通救命講習を受けた経験のある方も、今回が初めての方もおり、一人ひとりのペースや感じ方を大切しながら講習を行いました。
講習では、心肺蘇生法やAEDの使い方について、実際に体を動かしながら学びました。
倒れている人を見かけた際に、勇気を出して声をかけることや、自分にできることから行動することの大切さを知る時間となりました。
訓練生にとって、人の命を守るための「第一歩」を身につける、貴重な機会となりました。
今日は、普通救命講習を受けました。
普通救命講習を受ける前は、「自分でもできるかな」や「無事に合格できるかな」などの不安もありましたが、一緒に受講した仲間や、指導員さんの暖かい指導や見守りがあり、倒れた人に使うAEDを上手く使えて、無事に合格できました。
普通救命講習を受けてその中で一番大変なことがあったのは、人に指示する事でした。自分自身話すことは少し苦手で、「〇〇さんは119に電話を、〇〇さんはAEDを持ってきてください。」を言えれなく、そんな時に指導員さんは、「道にいる人は、みんな知らない人ばかりだから、そこの人、例えば黒マスクをつけてるお兄さんでも十分伝わりますよ」っと言ってくれて、そこからうまく指示ができるようになりました。
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