日本情報処理検定試験の合格発表について
2月14日に、職業リハビリテーションセンターで実施した日本情報処理検定協会の検定試験の合格発表があり、指導センターからも合格者が誕生しました。・文章入力スピード検定 3級合格・文章入力スピード検定 5級合格・情報処理技能検定 3級合格・文章デザイン検定 2級合格受験された皆さんが、試験に向けて準備を重ねて、取り組んだ結果です。合格された皆さん、本当におめでとうございます。今後も資格取得やスキル向上を目指し、職業訓練に取り組んでいきます。
知的障がい者の方向け|
作業系訓練・就労支援
2月14日に、職業リハビリテーションセンターで実施した日本情報処理検定協会の検定試験の合格発表があり、指導センターからも合格者が誕生しました。・文章入力スピード検定 3級合格・文章入力スピード検定 5級合格・情報処理技能検定 3級合格・文章デザイン検定 2級合格受験された皆さんが、試験に向けて準備を重ねて、取り組んだ結果です。合格された皆さん、本当におめでとうございます。今後も資格取得やスキル向上を目指し、職業訓練に取り組んでいきます。
今回は、いちご大福とデニッシュパンを製作しました。次回からは、いよいよ修了制作です。製菓講習の1年間を振り返り、訓練生に感想を書いていただきました。
普通救命講習を令和8年1月9日、1月14日、1月26日、1月28日に実施しました。訓練生の中には、これまでに普通救命講習を受けた経験のある方も、今回が初めての方もおり、一人ひとりのペースや感じ方を大切しながら講習を行いました。講習では、心肺蘇生法やAEDの使い方について、実際に体を動かしながら学びました。倒れている人を見かけた際に、勇気を出して声をかけることや、自分にできることから行動することの大切さを知る時間となりました。訓練生にとって、人の命を守るための「第一歩」を身につける、貴重な機会となりました。
大阪市職業指導センターでは、知的障がいのある方を対象に2年間の訓練を行い、社会人として就職する力、働き続ける力を養います。
指導センターについて当センターは職業能力開発施設として、知的障がいのある方を対象に2年間の作業系職業指導を行います。安定した就業生活を送ることができるよう関係機関と連携しながら支援をします。
就職のために不可欠な「生活習慣と作業習慣」を自己管理できるように訓練を行います。また、様々な体験を通してみずから「選択する力」「決定する力」などを養います。
製造から物流、販売までの一連の流れを6次産業と捉え、専門知識と技能を幅広く習得する職業訓練を行います。この訓練を通して、企業が求める実践的な職業人になれるようサポートします。

野菜栽培を通して、野菜を育てるよろこび、品質管理への責任、商品の取り扱いで必要な衛生管理など、職業知識や技術の習得を目指します。

紙器加工を題材に、製造業で実際に使用されている機械を導入した作業環境で受注生産を行い、製造業での就労に必要な知識と技術を習得します。

食品衛生法に基づき、焼き菓子やパンの加工訓練、販売訓練を行います。食品加工・厨房分野での就労を目指すカリキュラムです。
採用ご検討の企業さまに職業指導の様子をご見学いただき、指導内容や受講生の状況を説明いたします。発注をお考えの企業さまに施設をご見学いただき、可能な限りお客様のご要望に近い形を整えられるよう努めます。