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大阪市援助技術研究室

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最新情報

バリアフリー2021展示会(インテックス大阪)

  8月25日(水)~27日(金)にインテックス大阪にて、バリアフリー2021展示会が開催されます。当研究室もブース展示と特別講演を致します。新型コロナウィルス感染対策のため、事前予約制となっております。展示会ホームページをご確認の上、お申込みください。
http://www.tvoe.co.jp/bmk/
特別講演「福祉用具の有効な活用方法について~事例(神経難病などによる重度障がいのある人)紹介を通じた支援技術とマネジメントのあり方・すすめ方~」
講師:米﨑二朗、池田真紀(大阪市援助技術研究室)
午前11時~12時30分
6号館2階F会議室

市民啓発事業「公開講座」について

 令和2年度 大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター 市民啓発事業「公開講座」において、当研究室の池田真紀(作業療法士)がまとめました「障がいのある方の災害対策、医療機器・福祉用具の非常用電源確保~自助の整備と共助へつなげる取り組み~」が以下のYoutubeで公開されています。

https://www.youtube.com/watch?v=uEbA2DJhSqA&feature=youtu.be

 近年、さまざまな災害が全国各地で多発しており、特に重度の障がいのある人の使用されている医療機器・福祉用具の非常用電源確保は重要な課題となっております。くらしの備えの一つとして、参考にしていただければと思いまとめたものですので、是非ご視聴ください。字幕もつけてありますので、聴覚に障がいのある方もご覧いただければと願います。

バリアフリー・スキルアップセミナー2020
~重度障がいのある人のくらしを支える福祉用具・住環境整備~
身体機能コンディショニングと日常生活動作拡大を両立した適正な福祉用具の適用方法について

 毎年実施している福祉用具サービスに関わる専門職向けセミナー「バリアフリー・スキルアップセミナー」を、今年も9月19日(土)~22日(火・祝)に開講いたします。
 今年は新型コロナウイルス感染拡大により、展示会及び年次スキルアップセミナーの開催が中止となっておりましたが、セミナー開催についてのお問い合わせなどを数多くいただいておりましたので、再度、セミナーの内容及び実施方法等を検討させていただき、今年度は9月(第1回)、12月以降(第2回・予定)の全2回で開催いたします。

 9月(第1回)はオンライン会議ツール「ZOOM」を利用し、ご自宅・職場等からインターネット経由で受講できるオンライン形式での開催、12月以降(第2回・予定)は現在全国的に新型コロナウイルスの感染拡大傾向であるため、状況をみながらオフライン形式での演習・実習ができるよう検討・調整して参ります。

  • 【セミナー概要】
  • ■日時
    2020年9月19日(土)~22日(火・祝) 9:30~15:30
    ※最終日9月22日(火・祝)のみ10:00~17:00
    ※各回開始30分前より回線接続チェックを行います。

  • ■受講対象
    福祉用具サービスに関わる専門職の方

  • ※セミナーに関する詳細の情報ならびにお申込みはこちらから
    https://www.tvoe.co.jp/bmk/skillup_seminar_2020_09
    バリアフリー展事務局ホームページ

バリアフリー展2020中止のお知らせ

 4月に開催予定されておりましたバリアフリー展2020は、新型コロナウィルス感染対策のため中止となることが決定しました。
 当研究室も毎年上記展示会にて、ブース展示、セミナー、ワークショップ等を行っておりましたが、開催中止ということで、2021年開催の展示会に向けて準備をすすめていきたいと思います。

 尚、バリアフリー展事務局主催で毎年数回開催しておりました「スキルアップセミナー」については、実施方法を検討し、少人数制やE-ラーニング形式の開催方法を検討中です。予定では、9月以降から開催したいと考えておりますので、具体的なプログラムが決定しましたらご案内させていただきます。

事業概要

当研究室は、平成5年に大阪市より「大阪市補装具・福祉機器普及事業」の事業委託を受け、障がいのある人が抱えるさまざまな問題に対して、福祉用具の活用や住環境整備を通じて具体的な解決を図るための支援システムの構築と普及を図ってきています。

特に、難病や怪我などによる重度障がいの持つ人に対しては、個々のニーズに応じた適正な福祉用具や環境整備方法の選択と適合を行うために、医学的、工学的な支援技術を必要とします。それらの課題に対して、当研究室では、2名の作業療法士(内1名はリハビリテーション・エンジニア)が専門的にそれらの対応に当たっています。

障がいのある人への直接的な支援を行うとともに、産官学の連携も含めた研究開発を通じて、支援技術の質の向上にも務めています。

更には、支援技術者の育成を目的に、研修会・セミナーを通じた技術移転、スーパーバイズを介したアドバイザリーサービスを行っています。

「いつでも、どこでも、だれでもが、快適なくらしの機会を得られるように」

さまざまな取り組みを行っております。

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