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大阪市援助技術研究室

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最新情報

バリアフリー展2020中止のお知らせ

 4月に開催予定されておりましたバリアフリー展2020は、新型コロナウィルス感染対策のため中止となることが決定しました。
 当研究室も毎年上記展示会にて、ブース展示、セミナー、ワークショップ等を行っておりましたが、開催中止ということで、2021年開催の展示会に向けて準備をすすめていきたいと思います。

 尚、バリアフリー展事務局主催で毎年数回開催しておりました「スキルアップセミナー」については、実施方法を検討し、少人数制やE-ラーニング形式の開催方法を検討中です。予定では、9月以降から開催したいと考えておりますので、具体的なプログラムが決定しましたらご案内させていただきます。

事業概要

当研究室は、平成5年に大阪市より「大阪市補装具・福祉機器普及事業」の事業委託を受け、障がいのある人が抱えるさまざまな問題に対して、福祉用具の活用や住環境整備を通じて具体的な解決を図るための支援システムの構築と普及を図ってきています。

特に、難病や怪我などによる重度障がいの持つ人に対しては、個々のニーズに応じた適正な福祉用具や環境整備方法の選択と適合を行うために、医学的、工学的な支援技術を必要とします。それらの課題に対して、当研究室では、2名の作業療法士(内1名はリハビリテーション・エンジニア)が専門的にそれらの対応に当たっています。

障がいのある人への直接的な支援を行うとともに、産官学の連携も含めた研究開発を通じて、支援技術の質の向上にも務めています。

更には、支援技術者の育成を目的に、研修会・セミナーを通じた技術移転、スーパーバイズを介したアドバイザリーサービスを行っています。

「いつでも、どこでも、だれでもが、快適なくらしの機会を得られるように」

さまざまな取り組みを行っております。

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