大阪市職業リハビリテーションセンター

  • 職リハ通信

身だしなみ講座の実施

身だしなみは大切なマナー

職リハの訓練生はスーツを着る習慣を身に着けるため、毎日スーツを着用しています。

訓練開始から2か月が経ち、少しずつスーツを着用することに慣れてきたかと思いますが、
5月からクールビズに突入したということもあり、ネクタイの結び方等
就職活動や働く際の正しい着こなしにまだ慣れていない訓練生も多いです。

そこで今回、スーツの選び方から着こなし方、ネクタイの結び方等についての講座を行いました。

身だしなみの基本

前半の講義では、身だしなみによって相手に与える印象についてお話いただき、
身だしなみの良い例と悪い例について、写真を見比べながら確認していきました。

体に合ったスーツのサイズのチェック方法やネクタイや靴などの小物類の選び方など、
細かい身だしなみのポイントを教えていただきました。

訓練生はメモを取り、時には身を乗り出して講師の服装を確認しながら熱心に説明を聞いていました。

ネクタイの結び方

後半では、ネクタイの結び方を実際に練習しました。

講師の先生が実演してくださるのを参考にしながら、
ときには講師の先生に1対1で教えてもらいながら取り組みました。

最後に

夏からは企業見学や実習などで、企業の方と顔を合わせる機会も多くなります。

訓練生の皆さんには、今回学んだスーツの着こなし方を実践していただき、
よりよい印象を持ってもらえるようにしてもらいたいです。