著書・編書・刊行誌寄稿一覧
| 『中途視覚障害者と社会参加』 −リハビリテーションの現場から− | |
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著者:関宏之 発行者:相川操 発行所:株式会社相川書房 発行年月日:1982年3月25日 総頁数:254頁 税別価格:2,500円 |
| 中途視覚障害者の日常生活の自立に向けて、新たな習慣を身につけていく際に、どのような問題があるかを述べている。 | |
| 『岩橋武夫』 −義務ゆえの道行− | |
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著者:関宏之 発行者:本間一夫 発行所:日本盲人福祉研究会 発行年月日:1983年9月1日 総頁数:77頁 税別価格:800円 |
| 日本ライトハウスを創設し、日本盲人会連合を結成した岩橋武夫の波乱万丈の生涯。 | |
| 『身体障害者とスポーツ指導』 | |
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著者:関宏之・市川宣恭・藤原進一郎 発行所:大阪身体障害者スポーツ振興会 発行年月日:1987年9月30日 総頁数:429頁 税別価格:2,500円 |
| 「障害者スポーツ指導員養成講習会」用教科書で、著者らが連携をとりながら大阪市身体障害者スポーツセンターで実践している指導事例をもとに、障害者福祉・リハビリテーション・スポーツ医学・スポーツ指導の視点から解説している。 総合的リハビリテーションやスポーツを通じた障害者の社会参加や生涯教育について論じ、専門領域の相互理解や連携について関係者の理解を喚起している。 | |
| 『障害者問題の認識とアプローチ』 | |
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著者:関宏之 発行者:荘村多加志 発行所:中央法規出版株式会社 発行年月日:1994年6月10日 総頁数:309頁 税別価格:2,427円 |
| 障害者問題の発生の機序について、WHOの障害の定義、カナダモデルなどを比較検討し、著者独自のモデルとして行動心理学の視点から「障害構造論」を展開した。また、障害者問題を「社会福祉言論」の観点から捉え、社会問題としての障害者問題へのアプローチについて、リハビリテーション・予期的社会化(教育)・社会福祉などの関係領域の関与、地域リハビリテーションや地域福祉論やケアマネージメントなどに関する知見を展開した。 | |
| 『今からでも早くはない・今でも遅くはない』 −就労による社会参加を進めるために− | |
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編集者:職業自立啓発事業 就労支援専門委員会 執筆者:関宏之・辰野洋子・高橋泰子・田中歩 他 発行者:春山廣輝 発行所:社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会 発行年月日:1996年2月15日 総頁数:111頁 |
| 全日本精神薄弱者育成会(現 全日本手をつなぐ育成会)が労働省から委託された職業的自立啓発事業。 知的障害者の就労に向けての準備を開始するには今からでも決して早くはなく、もう一度就労に挑戦する勇気を奮い立たせるには、今でも決して遅くはないということを知的障害をもつ人の支援にかかわる人たちに向けて書かれている。 | |
| 『障害のある人の雇用促進と就労の安定を図るために』 −実践と展開・Q&A− | |
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編集者:大阪障害者雇用支援ネットワーク 連合大阪(日本労働組合総連合会大阪府連合会) 執筆者:関宏之・乾伊津子・前野哲哉・野林博文 他 発行者:荘村多加志 発行所:中央法規出版株式会社 発行年月日:1997年9月25日 総頁数:193頁 税別価格:2,000円 |
| 連合大阪の呼びかけで、行政・経営者・経営コンサルタント・福祉/教育/労働関係者・労組関係者によって組織された「大阪障害者雇用支援ネットワーク会議」(座長 関宏之)が、1年半の討議を経て企業経営の理念・産業構造と雇用トレンド・支援の実際・法制度・特例子会社・政策提言などについてQ&A方式で論述している。 | |
| 『働く・はたらく』 −働くために・働きつづけるために− | |
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編集者:関宏之 執筆者:関宏之・大山泰弘・新原淳・櫻井千鶴子 他 発行者:安彦ひさ子 発行所:社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 発行年月日:1997年10月25日 総頁数:190頁 |
| 「今からでも早くはない・今でも遅くはない」増補改訂版 | |
| 『地域で支える』 −就労支援ネットワークをつくるために− | |
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編集者:職業自立啓発事業 就労支援専門委員会 執筆者:関宏之・小関あつ子・小原皓司・櫻井千鶴子 他 発行者:安彦ひさ子 発行所:社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 発行年月日:1999年6月25日(号外) 総頁数:117頁 |
| 知的障害者のための就労支援ネットワークを立ち上げるために、地域セミナーを通して雇用促進や就労の安定を図るための支援のあり方を解説している。 | |
| 『知的障害者の人権』 | |
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編集者:松本了 執筆者:関宏之・玉井真理子・副島洋明・長谷川泰造 他 発行者:石井昭男 発行所:株式会社明石書店 発行年月日:1999年7月31日 総頁数:261 税別価格:2,200円 |
| 第7章「雇用差別と人権侵害を考える」191〜231頁を関宏之が執筆。 | |
| 『社会福祉用語辞典』 | |
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編集委員代表:山縣文治・柏女霊峰 他 執筆者:関宏之・明石法彦・芦田一志・石田慎二 他 発行者:杉田啓三 発行所:株式会社ミネルヴァ書房 発行年月日:2000年3月30日 総頁数:363頁 税別価格:2,200円 |
| 24項目、関宏之が執筆。 社会福祉法成立以後の最新の動向に対応し、社会福祉の基礎知識をしっかり定義した最新のタームを含む1760項目を収載。初めて福祉を学ぶ人の参考書、福祉の現場の実践を支える資料として、また研究者の机上で常に役立つ辞典。 | |
| 『就労支援の制度としくみ』 | |
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編集者:職業自立啓発事業 就労支援専門委員会 執筆者:関宏之・竹中郁子・小西英玄・小林茂夫 他 発行者:安彦ひさ子 発行所:社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 発行年月日:2000年7月1日 総頁数:103頁 税別価格:800円 |
| 知的障害者の雇用就労を目的とした学校・施設・機関などの紹介や、就労支援システムについて解説している。> | |
| 『障害者福祉論』 | |
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編集者:福祉士養成講座編集委員会 執筆者:関宏之・内田教子・岡田喜篤・小澤温 他 発行者:荘村多加志 発行所:中央法規出版株式会社 発行年月日:2001年2月10日 総頁数:244頁 税別価格:2,200円 |
| 第5章「障害者福祉関連施策」「3.雇用・就労」153〜162頁を関宏之が執筆。 | |
| 『季刊 職リハネットワーク No.43』 −特集 厚生労働省への期待− | |
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編集者:日本障害者雇用促進協会障害者職業総合センター 執筆者:関宏之・齋藤績・峰島厚・村上清 発行所:社団法人雇用問題研究会 発行年月日:2001年3月31日 総頁数:42頁 税別価格:510円 |
| 「厚生労働省の誕生 福祉現場からの期待@」23〜26頁を関宏之が執筆。 | |
| 『介護福祉の基礎知識(上)』 | |
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監修者:中島紀恵子・京極高宣・蟻塚昌克 執筆者:関宏之・中島紀恵子・千葉典子・服部ユカリ 他 発行者:荘村多加志 発行所:中央法規出版株式会社 発行年月日:2001年4月10日 総頁数:418頁 税別価格:2,800円 |
| 第6章「コミュニケーション障害者の介護」 第1節「視覚障害者の介護(ケアワーク)」184〜191頁を関宏之が執筆。 | |
| 『介護福祉の基礎知識(下) | |
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監修者:中島紀恵子・京極高宣・蟻塚昌克 執筆者:関宏之・北本佳子・宮武剛・福田幸夫 他 発行者:荘村多加志 発行所:中央法規出版株式会社 発行年月日:2001年4月10日 総頁数:398頁 税別価格:2,800円 |
| 「障害者福祉論」136〜153頁を関宏之が執筆。 | |
| 『リハビリテーション研究 No.109』 −特集 厚生労働省と障害者の雇用・就労支援− | |
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編集者:板山賢治 執筆者:関宏之・福島智・京極高宣・奈良亮 他 発行所:財団法人日本障害者リハビリテーション協会 発行年月日:2001年12月1日 総頁数:52頁 税別価格:1,200円 |
| 「厚生労働省の誕生と障害者の雇用・就労支援」9〜19頁を関宏之が執筆。 | |
| 『知的障害者を対象とした職業能力開発・向上マニュアル作成に関する研究調査U』 | |
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編集者:日本障害者雇用促進協会 執筆者:関宏之、永島健一、乾伊津子、久保克巳、島田彰、野林博文、前野哲哉、安蔵 崇史 他 発行所:日本障害者雇用促進協会 発行年月日:2001年2月1日 総頁数:123頁 |
| 平成11年度 研究調査報告書 | |
| 寄稿 | |
| 2001/03 | 職業リハビリテーションと地域福祉 |
| 大阪市職業リハビリテーションセンター 大阪市職業指導センター 所長 関 宏之 | |
| 季刊 職リハネットワーク NO.50 | |
| 2002/03 | 大阪市職業リハビリテーションセンターを中核とするネットワークの研究動向 |
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大阪市職業リハビリテーションセンター 大阪市職業指導センター 所長 関 宏之 |
| 『知的障害者を対象とした職業能力開発・向上マニュアル作成に関する研究調査V』 | |
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編集者:日本障害者雇用促進協会 執筆者:関宏之、永島健一、乾伊津子、久保克巳、島田彰、野林博文、前野哲哉、安蔵 崇史 他 発行所:日本障害者雇用促進協会 発行年月日:2002年9月1日 総頁数:172頁 |
| 平成12年度 研究調査報告書 日本雇用促進協会の委託により、能開センター、雇用支援センターの現場職員が中心となり、各センターの職業能力開発・向上にかかる実践を総合的に調査・分析し、事業所および知的障害者の職業能力開発・向上に携わる関係者・機関に対して有用な職業能力開発・向上マニュアルを提示することを目的として進められました。 | |
| 『わが国の障害者福祉とヘレン・ケラー』 | |
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編集者:日本ライトハウス21世紀研究会 執筆者:関宏之、大川原 潔、他 発行所:教育出版株式会社 発行年月日:2002年10月1日 総頁数:323頁 税別価格:3,000円 |
| 第T部1章「わが国の障害者福祉と岩橋武夫の先駆的活動」 2章「平和と福祉の使者ヘレン・ケラーの招請と共歩・連携」 3章「戦中・戦後の愛盲運動とライトハウス」 4章1節「ヘレン・ケラー二度目の訪日 2節「身体障害者福祉法の制定」 3節「ヘレン・ケラー訪日の成果と意味」 第5章1節「盲人福祉の組織替えと岩橋武夫」 第U部1章2節1「視覚障害者リハビリテーションへの足跡」 2「盲人と「人間宣言」」 3「ディーイの機能心理学とプラグマティズム」 4「職業・生活訓練センターの開設」 5「『有能なる社会人への創造』」 6「職業・生活訓練センターの現場で」 | |
| 『ホームヘルパー養成研修テキスト(2級過程)実技編』 | |
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編集者:大阪市知的障害者ホームヘルパー2級養成研修会運営委員会 |
| 米崎二朗第2章8節「車いすへの乗り移りなどの介護」9節「車いすなどでの移動の介護」 坂口、駒村、尾上第5章「実習で注意しなくてはいけないこと」(実習オリエンテーション) を執筆 | |
| 『ホームヘルパー養成研修テキスト(2級過程)講義編』 | |
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編集者:大阪市知的障害者ホームヘルパー2級養成研修会運営委員会 執筆者:関宏之、米崎二朗、他 発行所:大阪市職業指導センター 発行年月日:2004年1月22日 総頁数:341頁 |
| 関宏之第1章「福祉に関する基本的な考え方と福祉サービス」(福祉理念とケアサービスの意義) 第6章「ホームヘルパーの仕事ときまり」(ホームヘルパーの職業倫理) 第10章「介護にあたって」(介護概論)米崎二朗 第12章「生活をよりゆたかに便利に」(住宅・福祉用具に関する知識)を執筆 | |
| 『障害者福祉論』 | |
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編集者:小澤 温、北野 誠一 執筆者:関宏之、横須賀俊司、谷口明広、上田晴男、平 直子、三星 昭宏 発行所:ミネルヴァ書房 発行年月日:2004年3月1日 総頁数:242頁 税別価格:2,600円 |
| 社会福祉の教科書として必要な基礎知識、事柄を網羅し、ソーシャルワーカーとして実践的な考え方、知識を身に付けることをねらいにしている。関宏之 第7章「障害者の雇用支援と就業支援」を執筆 P153〜P183 | |
| 『働くために・働きつづけるために 増補改訂版』 | |
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編集者:関宏之 発行者:藤原治 発行所:全日本手をつなぐ育成会 発行年月日:2004年3月31日 総頁数:182頁 |
| 働くために・働きつづけるためにの増補改訂版第4版 | |
| 『障害のある人の雇用・就労支援Q&A』 | |
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執筆者:関宏之、伊集院貴子、井上宣子、岡本忠雄、久保克巳、小林茂夫、酒井京子、嶋田彰、堤世津子、野林博文、東堀克巳、前野哲哉 他 発行者:荘村 多加志 発行所:中央法規出版株式会社 発行年月日:2004年7月15日 総頁数:224頁 税別価格:2,400円 |
| 1997年の刊行された、「障害のある人の雇用促進と就労の安定を図るために、実践と展開・Q&A」の増補改訂版。6年間の実践と、障害者の地域生活へ向けた急激な高まり、2002年の障害者雇用促進法の改定・新障害者プランの策定等々を踏まえ、障害者の声を多く盛り込み、大改訂を行った。 | |
| 「チビまる子ちゃんのヘレンケラー」 | |
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キャラクター原作/さくらももこ 漫画/宮原かごめ 監修/関 宏之 発売年月日/2003年4月25日 総ページ数/192ページ 定価/本体880円+税 |
| 大阪市職業リハビリテーションセンター/大阪市職業指導センター所長の関 宏之が監修を務める「ちびまる子ちゃんのヘレン・ケラー」が集英社より発刊されました。「身体障害者福祉法」の制定に力を注ぎ、障害のある人が一人の人間として当たり前の暮らしために奔走したヘレン・ケラー女史の人生を人間味豊かに表現されています。ぜひご一読されることをおすすめします。 | |