HOME >>> 企業の方へ >>> 雇用をお考えの方へ

雇用をお考えの方へ(見学等)

■センターの見学、ご相談について

採用をご検討の担当者さまに職業指導の様子をご見学いただき、指導内容や受講生の状況を説明いたします。

ご来所につきましては、あらかじめ電話予約をお願いいたします。

■求職者一覧表

当センターで職業訓練を受講中の訓練生について、簡単なプロフィールをまとめた一覧表を作成しています。採用をご検討いただける企業には情報を提供させていただきます。

■職場実習

採用をご検討いただくための職場実習を実施いただくことが可能です。また、本人のスキルアップ(実践的な能力を高めること、実務経験を積むこと)等を目的とした職場実習の機会をいただけるとたいへん有り難いです。実習に関しては、賃金、費用等のご負担はございません。 障がい者雇用をご検討中の企業の採用ご担当者様は、ぜひご相談ください。

電話・FAX

■大阪市職業指導センターの訓練内容について

当センターでは、知的障がいの方を対象に2年間の職業指導を実施し、就業に結び付けています。 1年目の職業基礎科では、働くことの意味、社会生活に必要な知識や技能、基礎学力や力の向上など就労に導くために必要な生活習慣と作業習慣の確立を目指して指導を行っています。2年目になると総合流通科として、職業技能の習得訓練へとステップアップしています。また、介護・福祉分野での就職を希望する人を対象に知的障がい者介護職員初任者研修を実施しています。

コース 訓練内容
1年次 就業基礎科(15名) 能力開発訓練で必要とされる基礎的な社会適応能力や作業遂行能力を向上させるための訓練を行います。
2年次 総合流通科(15名) 一人一人の個性や資質等を十分に把握し、就労意欲の向上とモノづくりや社会に貢献する喜びを育みます。 製造から物流、販売までの一連の流れに関する専門知識と技能を修得する職業訓練の機会を通して、企業が求める実践的な職業人の育成を行います。
6次産業=
+ 1次産業(農業、水耕栽培など)
+ 2次産業(製造業、紙器加工など)
+ 3次産業(サービス業、調理実習、清掃など)
大阪市
委託事業
介護職員初任者研修 知的障がいの方が、介護や援助の必要な方々についての理解を深め、講義、演習、現場見学、同行訪問を行い、介護分野での就労につなげていくことを目的として実施(大阪市在住または大阪市在勤の方)

■大阪市職業リハビリテーションセンターの訓練内容について

大阪市職業リハビリテーションセンターでは、身体/知的/精神など、それぞれの障がいのある方の特性に応じた職業訓練を行い、就業に向けたスキルアップに取り組んでいます。

科名訓練対象者 訓練内容
OA実務コース
身体障がいのある方
OA実務コースでは、業務上の問題点を解決する為の手法としてのPCスキルや簿記会計など経理に関する技能だけでなく、WEB、DTPデザインなどを選択科目として習得し、問題分析や問題解決能力、プレゼンテーション能力を養い、業務遂行能力のある人材を養成します。
ビジネスパートナーコース
知的障がいのある方
ITをツールとした事務系訓練を実施し、事務職やサービス職で必要なパソコンの知識や、アプリケーションソフトのスキルを身につけます。 実務作業を取り入れた訓練や企業内での実習を実施することによって、事務作業やパソコンを利用した事務補助の業務遂行力、マネジメント能力(作業管理、業務管理、自己管理など)を高めるとともに、与えられた業務を確実に遂行できる人材を養成します。
ワークアドバンスト科
精神障がいのある方
ワークアドバンスト科では、精神障がいのある方(統合失調症、うつ、双極性障害の方等)を対象に、パソコン技能の習得を基本とする事務作業と物流作業や清掃サービスなどの軽作業とを組み合わせた訓練に、就業に向けたSST(社会生活技能訓練)を初めとしたグルー プワークを行います。 これらの技術習得と、段階的な企業実習を通して、基本的な労働習慣に体調管理の方法や対人技能のスキルを身につけ、自身の適性や働き方を体験から学び、就労を継続する力の確立を図ります。
ワーキングスキル科
知的障がいのある方
職業訓練の受講を希望する知的障がいのある人に対し、その人の個性や資質を十分に把握し、職業人として要求される社会生活能力を高めると ともに、高度な職業知識と技能の習得及び向上を目的として職業能力の開発を行ないます。 職業指導内容は、一分野の職種に偏った内容ではなく、近年の雇用の情勢も踏まえ幅広い職種に対応できるような、複数の職業指導プログラムを用意し、各人が適性を把握し希望職種を選定できるような環境を整備しています。
pagetop